仮想通貨Dogecoinの今後は?将来性は?柴犬をモチーフにしたワンチャン系コイン!

9bebb2a51c82e16c176448e6a1180b4d - 仮想通貨Dogecoinの今後は?将来性は?柴犬をモチーフにしたワンチャン系コイン!

 

 

「Doge」という柴犬をモチーフにした仮想通貨、「Dogecoin(ドージコイン)」。
その可愛さから今多くのユーザーに注目されています。

ただこの通貨、可愛いだけでは無いんです!実は他には無い特徴がいくつかあって面白い通貨なんですよ。

今回はDogecoinの特徴と、気になる今後や将来性など、その可愛い以外の魅力についてまとめました。

 

そもそもDogecoinって何?

2013年に「Doge」という犬をイメージした仮想通貨です。

最初はお遊び通貨でしたが、2014年ソチ冬季オリンピックにおいて、ジャマイカのボブスレーチームの出場のための寄付手段として使われたり、知名度の高い起業家がDogecoinを引き換えに別荘を売り出したことで注目され、人気が出てきました。

なぜ柴犬なのかははっきりとは明らかになっていませんが、2013年に大流行した柴犬の「かぼすちゃん」がモデルになっているのではないかと言われています。

fa9dd55168cd117f6f8a25f5e07589d3 仮想通貨Dogecoinの今後は?将来性は?柴犬をモチーフにしたワンチャン系コイン!

こうみると確かにそっくりですよね。そんなDogecoinには他にない2つの特徴があります。

①寄付によく使われ、送金手数料が安い

⇒DogecoinにはDoge MarketというReddit内のコミュニティサイトがあり、そこで寄付や募金で使われていることが言及されています。

これによって普及活動が活発に行われています。 Dogecoinが寄付や募金に使われている理由としては、他の仮想通貨より価格が低いことが挙げられます。

そのため少数決済(マイクロペイメント)に適しており、これまで負担だった送金手数料を安く抑えられます。

また、ブロック生成は約1分間とビットコインよりはるかに早く決済できます。他の仮想通貨には無い独自の仕組みが成り立っていますね。

②発行枚数に上限が無い

⇒「上限が無いなら、好きなだけ購入出来る!」とこれは一見良さそうに見えますが、仮想通貨で大儲けしたいと考えている方には厄介なところもあるんです。下記で詳しく見ていきます。

Dogecoinの今後は?将来性は?

Dogecoinは独自のポジションを確立し、注目されています。

しかし、仮想通貨そのものが価格上昇を期待されているのに対し、Dogecoinはそれが期待されていないと言われています。

その理由はDogecoinの特徴の②にあります。ビットコインが2100万枚、Rippleが1000億枚と上限があるのに対し、Dogecoinは発行上限が無い分希少価値が上がりにくいのです

これから先寄付等が活発になって、また注目されることがあるかもしれませんが、値動きにはあまり期待しない方がいいかもしれません。

ただ①のように送金手数料が他の仮想通貨と比べてぐっと安くて済むので、細く長く仮想通貨を持っておきたい安定志向の方には向いている通貨とも言えるでしょう。

まとめ

以上、Dogecoinの特徴と将来性についてでした。

Dogecoinは寄付手段に使われるなど面白い通貨だなと思う反面、「仮想通貨で大儲けしよう!」と考えている方には少し物足りないかもしれませんが、もっていて損は無い仮想通貨です。

発行部数の上限が変わったりすると価格上昇も期待できるので、今後注目したいですね。

Dogecoinはどこで購入できるの?

現在のところ、日本ではMr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)でしか購入できません。 過去にBTCBOXが扱っていましたが、現在は取扱いをストップしています。

海外だと、ほとんどの取引所で購入できます。有名なところですと、PoloniexBittrexなどで購入できますよ。ただ英語で書かれているサイトなので、不安な方はMr. Exchangeからの購入をお勧めします。


アクセスが急増している記事はこちら(*´ω`*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。