Ethereumの採用企業まとめ!Rippleとの違いを説明します

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2018年さらなる飛躍が期待されているEthereum(イーサリアム)!

今日は、Ethereum を採用している企業は?EEA(イーサリアム企業連合)ってなに?Rippleとの違いは?という疑問を解決していきたいと思います!

Ethereumの採用企業

Ethereum は、世界中に2万人の開発者が存在し、ネットワークに約10億ドルの資金を保持し、企業向けの開発で最も利用されているブロックチェーン技術として注目が集まっています。

そのブロックチェーンを活用した技術によって取り交わされた契約をプログラム化し、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させる「スマートコントラクト」と呼ばれる仕組みに今現在多くの企業が注目しています。

そしてその仕組みをビジネスに取り入れていこうと研究・開発を進めるために、EEA というイーサリアム企業連合が結成されているんです!

EEA(イーサリアム企業連合)とは?

Ethereum のスマートコントラクトの仕組みをビジネスに活用していくことを目指して、JPモルガンマイクロソフトインテルアクセンチュアなどの金融機関をはじめとした欧米の大手企業、約30社を中心に2017年2月にスタートした企業連合です。

現在では世界各国500以上の企業が参加しています。

まだ設立から1年も経っていないのに、これだけの企業がEthereumの仕組みに注目し研究を進めているんですね!

どんな企業がEthereumの参入を画策しているのでしょうか?

EEA(イーサリアム企業連合)参加企業

◎日本国内

トヨタ自動車(子会社:TOYOTA Research Institute
三菱東京UFJ銀行
NTTデータ
KDDI
・スマートコントラクトジャパン
・クーガー
・コンセンサス・ベイス
・カウラ

日本企業は現在8社加盟しているようです。日系大手企業も参加していますね!

◎海外

Microsoft
Intel
J.P.Morgan
Accenture
・ING
・Samsung SDS

などなど、他にも有名企業が続々と参加を表明しています。

金融、自動車、通信、ITなど様々な業界で、Ethereum の仕組みが幅広く活用されようとしているのが分かりますね!

ちなみに、Ethereumの今後についてはこちら↓をお読みください♪

Ethereumは今後いくらになるのか?2018年好材料まとめ

Rippleとの違い

比較的知名度の高いEthereumとRippleは、いま現在時価総額でいうと2位3位という地位を占めています。

つい先日までRippleが2位だったんだけどな…Bitcoin の次に来るコインはどっちかな~(^ω^)

なんて私は考えていたのですが、そもそもどんな違いがあるのでしょうか?

とっても簡単に説明すると、主に二つの違いがあります。

・独自通貨の役割の違い
・開発目的の違い

それではその違いを詳しく見ていきましょう!

独自通貨の役割の違い

◎Ethereum の独自通貨Ether(イーサ)

Etherは、スマートコントラクトを実行するための、燃料(ガス)の役割を果たします。

スマートコントラクトとは、ブロックチェーンを活用した技術によって取り交わされた契約をプログラム化し、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させる仕組みのことです。

Etherはブロックチェーン上で作成されたアプリを稼働する際に利用され、「ETH」がイーサリアムアプリケーションの燃料のようなイメージとなるため「燃料(ガス)」と呼ばれます。

◎Rippleの独自通貨XRP(エックスアールピー)

一方、XRPは通貨間の送金において、送金スピードを高速化し、送金コストを抑えることを実現するための通貨で、橋渡しの通貨としての役割を担っています。

開発目的の違い

ざっくり言うと、イーサリアムは『分散型アプリ形成プラットフォーム』、リップルは『送金システム』の構築を目的として開発されました。

◎Ethereumの開発目的

Ethereumは、誰でも自由に分散型アプリケーションを形成できるプラットフォームの構築を目的として開発されました。

分散型アプリケーションとは、企業や銀行などの中央機関なしで機能する、アプリやサービスのことです。

つまり、Ethereum それ自体はスマートコントラクトを実行するための土台ということになりますね。

◎Rippleの開発目的

Rippleは、国際送金の送金コストを安く抑え、迅速な取引を可能にする送金システムの構築を目的として開発されました。

この送金システムは『Ripple Net』と呼ばれています。

Ripple Netにより、銀行、送金業者とデジタルアセット取引所がつながれ、スムーズな国際送金が可能になるんです。

つまり、インターネット上でお金を電子メールのように取引することができます。

もっと詳しくRippleについて知りたい方はこちら↓

-2-486x290 Ethereumの採用企業まとめ!Rippleとの違いを説明します

Ripple(リップル)の採用企業一覧がすごすぎる!今後の好材料イベントまとめ

2018.01.08

通貨としての役割も異なるし、そもそも開発された目的も全く異なるんですね!

どちらも日本だけでなく世界各国の幅広い企業での活用が検討されている超有望なシステムです。

そういえば、つい最近Rippleに関する悪いニュースがあり、現在価格は持ち直しているものの、わりと今下落していますね。

仮想通貨価格情報サイトのCoinMarketCapが韓国市場のデータを除外したため、一気に価格が下落したようです。

なので、供給量に対する現在の価格という点では、今RippleはEthereumよりもずっと割安かなという印象です!

そんなRippleとEthereumがCoincheckではどちらも購入できます(^o^)
価格の下がっている今が仕込み時かもしれませんね♪


アクセスが急増している記事はこちら(*´ω`*)

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