iXledger (IXT) の取引所での購入方法を丁寧に解説します!

ixt - iXledger (IXT) の取引所での購入方法を丁寧に解説します!

 

本日は、世界第三位の『Gen Re(ジェン・リー)』という大手再保険会社とも業務提携しているiXledger(IXT)に注目していきます!

iXledgerは何を目指しているのか、どこで買えるのか、取引所・購入方法も丁寧に解説いたします(`・ω・´)

iXledger(IXT)とは?

iXledgerの特徴を一言であらわすと、「保険」×「IT」です。

インシュアランス(保険)とテクノロジーの融合で、インシュアテックと言うみたいですね。

iXledgerは保険会社と再保険会社(保険会社が入る保険を販売する保険会社)とを結ぶプラットフォームで、この再保険という保険の根本となる仕組みについて、保険市場取引や保険商品の情報管理、保険に関わるシステムの新しいありかたの創造を目指して作られたコインです。

またここでもイーサリアムのブロックチェーン技術が使われているようです!
詳しくはこちら☆

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2018.01.13

では具体的に保険のどんな新しいシステムを作ろうとしているのでしょうか?

ブローカーを挟まずに保険商品の売買ができる

保険会社や再保険会社は、ブローカーを通して保険商品の取引を行っているのが現状です。

どのような条件の時に、どのようなリスクがあり、どのような料率になるかなどの知識と経験が豊富なブローカーを介在させて取引を行っているため、時間も手数料もかかりますよね。

でも、iXledgerのプラットフォームを使えば、ブローカーの仲介なしに保険商品の売買ができるようになり、時間やコストなどの無駄を省くことができるのです!

将来性

Samsung(サムスン)と提携

iXledgerのアジア出張の詳細が公式に発表されています。

iXledgerとSamsungが、ニューヨークMITエンタープライズフォーラムで一連のブロックチェーンイベントを主催することについて合意し、今後もSamsungの保険に関連するブロックチェーン分野で提携していくようですね!

大手再保険会社のGen Re(ジェン・リー)だけではなくてSamsungとも提携しているんですね(゚д゚)!

Samsungと現在どのくらい事業を進められているのかはまだよくわからないのですが、本格的にシステムが動き出してきたらすごい期待できそうですよね。

価格チャート

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最近は仮想通貨全体的に、各国の規制のニュースなどで価格の上昇は一段落してるのですが、

このコインはまだBinanceに上場していないので、今後Binanceに上場後爆上げが期待できるのではないかなと個人的には思っています!!

つい最近Binanceに上場したコインNANOについては仮想通貨 NANOの特徴は?

しかもこのコインは保険業界に特化していて、分野が明確化されていることからもそこのニーズにピタッとハマるシステムが普及すればかなり強いのでは?!と思っています!

取引所と購入方法

iXledger(IXT)は現在国内の取引所で購入することはできません。

まず国内取引所でイーサリアムかビットコインを購入した後、それを海外取引所へ送金してIXTを購入してくださいね。
下に購入手順を載せたので参考にしてください♪

IXTが取り扱われている海外取引所は現在三ヵ所あります。

HitBTC(ヒットビーティーシー)
・Ether Delta(イーサデルタ)
・Yobit(ヨ―ビット)

どちらの取引所でも購入可能ですが、IXTの購入については、取引量が最も多く、IXTの取引の約98%を占めるHitBTCでの購入をおすすめします!

購入手順

現在ビットコインの送金に時間がかかるようなので、ここではイーサリアム(ETH)でのIXT購入手順をご説明します!

①日本の取引所に登録する

取引手数料が最も安いZaifでの購入が一番オススメです!送金手数料も他の取引所と比べてやすいので、私はメインとして使っています。

②日本円を入金する

③イーサリアム(ETH)を購入する

④購入したイーサリアム(ETH)をHitBTCへ送金する

HitBTCでIXTを購入する


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