仮想通貨 NEM(ネム)のカタパルトって?将来性は?購入方法をご紹介

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今日はいま注目のNEMの『カタパルト』の正体に迫っていきましょう!

NEMの『カタパルト』

カタパルトとは、NEMの処理スピードを格段にアップするために実装されるアップデートもしくはプロジェクトのことです。

実はこのプロジェクト、Zaifを運営するテックビューロ社と、NEMが共同で開発した『mijin』というブロックチェーンシステムが基盤となってるんです。

では、そのカタパルトではどんな新機能がNEMに追加されるのでしょうか?

この動画の内容をまとめると、2つの機能があるようです!

・On-Chain Asset Modeling(オンチェーンアセットモデリング)
・Smart Signing Contrast(スマートサイニングコントラスト)

On-Chain Asset Modeling

資産をプログラミング無しで、一括管理できる仕組みです。

これにより、ブロックチェーン上で無限に資産を作り利用することができます。

全てパッケージ化されているため、エンジニアによるコーディングを必要とせずに、経営者が直接自由に管理・設計できるんです!

Smart Signing Contrast

複数のアカウントの署名がないと情報操作できない仕組み(マルチシグ)を用いることで、取引を安全に実行できます。

また、そのマルチシグの応用で、複数条件が揃った時に一気に情報操作できるという仕組みを作り上げました。

これにより、すべての決済を同時に行うことができちゃうんです!

カタパルト実装の効果は?

実際にNEMにカタパルトが応用されると、処理スピードが大幅に向上します!

一秒あたり4000件の取引を処理することができるようになると言われています!

参考までに、Bitcoinは7件/1秒、Rippleは1500件/1秒、RaiBlocksは7000件+/1秒と言われているので、カタパルトがNEMに応用されれば

Bitcoin<Ripple<NEM<RaiBlocks

こんな感じでしょうか。笑

わりと処理速度は速いと言えるのではないでしょうか?!(^o^)

カタパルトが実装されれば、処理速度がぐんと速くなり、NEMの価値もぐんと上がると思います!(>ω<)

カタパルトの実装はいつ?

2017年9月28日にNEM.io財団の代表であるロン・ウォン氏がインタビューで、「2017年以内にカタパルトがリリースされるべきである」というように答えていましたが…結局そのようなことはありませんでした(・。・;

その後COMSAのホワイトペーパー上では、まず2017年内にmijinにカタパルトが実装され、更にそのあと2018年にNEMにもカタパルトが実装されると記載されています。

たしかにmijinにはカタパルトが実装されましたね!NEMへの実装がされる日も近いのではないでしょうか?

具体的な日時ははっきりとは決まっていませんが、期待値はかなり高めです!!

将来性

こちらの価格チャートをご覧ください!

IMG_20180120_194134-408x600 仮想通貨 NEM(ネム)のカタパルトって?将来性は?購入方法をご紹介

NEMの価格は12月中旬まで20円ほどでしたが、その後一気に上昇した後、急降下しています(゚д゚)!

最近、仮想通貨が全般的に、中国や韓国での規制への懸念などによって暴落しているので、NEMもその影響を少なからず受けています。

ですが、この懸念ブームが収まれば、カタパルトの実装への期待感の高まりからまた値は戻してくると私は思っています!

取引所と購入方法

NEMは国内の取引所で購入できます。

現時点ではbitFlyerでは取り扱われていないようですね。

ここでは、NEMの購入手数料が安いZaifをおすすめしておきます!(-ω-)/


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