【仮想通貨】NANO(ナノ)の特徴は?Binance上場で一躍有名に!

2 - 【仮想通貨】NANO(ナノ)の特徴は?Binance上場で一躍有名に!

 

最近Binanceでの近日上場が公表されたRaiBlocksに今日は注目して書きたいと思いますっ!

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【2月4日追記】

→RaiBlocksからNANOに改名後、
 2月2日Binanceにようやく上場しました!!!

おめでとうございます!!

リブランディングによってRaiBlocksからNANOに名称が変わりましたが、
基本的な特徴は変化していないので、
以下の記事では以前のRaiBlocks表記にしています。
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仮想通貨RaiBlocksとは?

RaiBlocksは、取引量の増大や取引の承認詰まりに対応しきれていないBitcoinの課題を解消するために開発されたコインです!

主に3つの特徴があります。

取引手数料ゼロ
超高速な取引
スケーラビリティ

では詳しく特徴を見ていきましょう!

取引手数料ゼロ

Bitcoinやその他の仮想通貨は基本的に送金手数料がかかりますよね。

12月はBitcoinの送金手数料がかなり高騰していましたし。。

それに対して、RaiBlocksは手数料ゼロで送金が可能なんです!

超高速な取引

ブロックチェーンの構造概念が異なるため、Bitcoinや他のコインと比べて取引が超高速にできるんです。

これは、一秒間に何回の取引が出来るのか、それぞれのコインを比較したものです。

Bitcoinの1000倍も速いんですね( ゚д゚)

この間別の記事で、Rippleは高速な取引が可能ですとご紹介しましたが、そのRippleよりも高速な取引が可能なんですね!!

スケーラビリティ

RaiBlocksは格段にスケーラビリティが高いんです。

スケーラビリティとは?
コンピュータの持つ拡張性を意味し、システムの規模の変化に対応できる柔軟性のことです。

つまり、システムの利用者数が増えてデータ処理の負荷が大きくなっても、柔軟に対応できるということです!

Binance上場決定で一躍有名に!

1月9日にBinanceの公式HPでRaiBlocksの上場決定が発表されました!

コイン総選挙というか、Binanceの上場投票でRaiBlocksはなんと一位を獲得したんです!

そして、一位になったコインにはBinance上場の機会をプレゼントされるようで、つまり、Binanceに上場決定なのであります!

詳しい日時についてはまだ発表されていませんが、私は1月中に上場するんじゃないかなぁ!と期待してます(>ω<)わくわくっ

将来性

価格チャートをご覧ください!

IMG_20180115_141623-450x600 【仮想通貨】NANO(ナノ)の特徴は?Binance上場で一躍有名に!

12月後半から一気に急上昇!!

ですが、最近は少し落ち着いた価格になっていますね。

むしろ今価格が落ち着いているからこそ、Binance上場前に仕込んでおきたいところですっ!!(ノ><)ノ

取引所と購入方法

Raiblocksを扱っている取引所は、現在メインはKucoinで、他にもMercatoxでも扱っているようです。

一番RaiBlocksの取扱量の多いKucoinをおすすめしておきますね!

もし上場までに間に合わなくても、Binanceで上場したばっかりはまだ十分上がりやすいと思うので、海外取引所の中で王道のBinanceにも登録しておいてはいかがでしょうか?

ちなみに、RaiBlocksの通貨はXRBです!
XRP(Ripple)とお間違えないように!笑


アクセスが急増している記事はこちら(*´ω`*)

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