Ripple(リップル)の採用企業一覧がすごすぎる!今後の好材料イベントまとめ

2 - Ripple(リップル)の採用企業一覧がすごすぎる!今後の好材料イベントまとめ

 

グーグルやSBIが出資をした仮想通貨Ripple(リップル)!

実はこのコイン、国内外問わず多くの大手金融機関や企業で採用されているんです。

そもそもRippleとは?どこの企業で採用されているのか?今後の好材料イベントは?という疑問にお答えしていきたいと思います!

仮想通貨Rippleとは?

Rippleは単純な通貨としての機能以上に用途があるとされ、今現在Bitcoinの次に大きい時価総額である人気の仮想通貨です。

主な機能として二つ挙げられます。

・送金手段のシステムとしてのRipple

・通貨としてのRipple(XRP)

ここでは送金手段のシステムとしてのRippleに焦点を当てて説明していきたいと思います。

送金手段のシステム(RippleNet)としてのRipple

送金手段のシステムであるRipple Netがとても注目されています。

Ripple Netとは、銀行、送金業者とデジタルアセット取引所をつなげ、スムーズな国際送金を可能にするシステムです。

つまり、インターネット上でお金を電子メールのように取引することができます。

これにより、国際送金の送金コストを安く抑え、迅速な取引が可能になります!

そして現在このRipple NetとしてのRippleに参加をしている金融機関が増えてきているのですが、どんな銀行があるのでしょうか?

Ripple採用主要企業一覧

◎日本国内

三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
りそな銀行
・新生銀行
・ソニー銀行
・セブン銀行
・住信SBIネット銀行 など

なんと現在、61の国内金融機関がRippleの採用を表明しているんです!!

メガバンクなどの大手から地方の銀行、ネット銀行まで様々な金融機関がこぞってRippleの採用に踏み切っているんですね。

◎海外

・シンガポール金融管理局
・イングランド銀行
・インドネシア銀行
・インド準備銀行
・連邦準備制度
・バンクオブアメリカ
・アブダビ国立銀行
・オーストラリアコモンウェルス銀行
・香港上海銀行

中央銀行やこの他にも名だたる世界の金融機関が続々と採用を表明しており、とても注目度が高いことがうかがえます。

今後の好材料イベントを紹介!

3つの大送金企業が2018年度XRPを使用する見通し

Ripple社がTwitterで、今年世界規模の5大送金企業のうち3つの企業が、リップルのXRPトークンを会社の支払いシステムで使用することを明らかにしたのです!

今まで「Ripple社の送金ソリューションはたしかに素晴らしいが、XRPとは無関係ではないのか?」という批判は少なからずあったのですが、XRPトークンが実際に利用されると明言されたことで、市場で今後の期待が一層強まったと感じました。

Rippleを使った日韓送金テスト開始

 

日韓での国際送金実験が開始されており、テスト期間は2018年1月31日までとされています。

ブロックチェーン技術によって、送金スピードが高速化され、送金コストが30%削減しちゃうんです。

この実験が成功し、本格的にリアルタイムでの海外送金がされるようになれば、通貨としての価値もぐんと高まりますよね!

2018年「Mojaloop」スタート

Mojaloop」とはビルゲイツ財団とRippleの共同事業で、銀行の無い途上国向けの決済プラットフォームです。
 
つまり、銀行口座を持てない人々が金融サービスを受けられるようにするプロジェクトです!
 
ということは、通貨としてリップルを利用するということになりますよね?
 
国が発行している通貨がリップルに流れてくれば、それこそ高騰するのではないでしょうか。 

価格チャート


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12月半ばから急上昇していますね。 1ヵ月前から約13倍も上昇しています。

Rippleの時価総額は、今Bitcoinの2分の1を超えてきています。

現在、圧倒的な地位を確立しているBitcoinを抜いてくる日がやってくるかもしれませんね!

購入方法

Rippleは国内の取引所で扱われていますので、海外の取引所を登録していない方でもすぐに買えます。

国内取引所の中でも、日本で一番取引量が多く、扱っている仮想通貨の銘柄数も一番であるCoincheckでの購入をおすすめします!


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