ビットコインFX Coincheckの証拠金維持率の計算方法を解説

bitcoin - ビットコインFX Coincheckの証拠金維持率の計算方法を解説

最近Coincheckが大変なことなっていますね(゚д゚)!!

ビットコインFX(仮想通貨のレバレッジ取引)でロスカットになってしまった方も多いのではないでしょうか(*_*)

本日は、Coincheckにおいての証拠金維持率の計算方法を解説していきます!

ちなみに、Coincheckから不正に流出されたNEMについての記事はこちら!

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2018.01.20

ビットコインFXとは?

現物取引とビットコインFXの違い

通常の現物取引であれば、日本円を入金すればすぐにビットコインの売買をすることができますよね。

それに対し、ビットコインFXの場合は、日本円の入金後に証拠金の入金をして初めて取引ができるようになります。

現物取引とビットコインFXの違いを簡単にまとめてみました。

取引方法 現物取引 ビットコインFX
取引額
(資産10万円の場合)

10万円の仮想通貨を取引できる

50万円の仮想通貨を取引できる

つまり、預けた金額を担保として、5の金額のビットコインを売買できる

(Coincheckではレバレッジ5倍に設定されています)

現物取引は、例えば10万円でビットコインを10万円分購入できますね。

ビットコインFXの場合は、10万円でそのままビットコインを購入するのではなく、一旦Coincheckに証拠金として預けます

Coincheckではレバレッジが5倍に設定されているので、この場合は証拠金10万円を担保として、最大50万円のビットコインを売買することができます!(50万円をCoincheckから借りている状態となります。)

また、買い注文からだけでなく売り注文からでも注文を出すことができます

つまり、先に売って取引を開始し、買い戻すことによってトレードをするということになります。

このように、Coincheckから借りた日本円あるいは借りたビットコインは、その後必ず反対売買(売り注文から出したら買い注文を出し、買い注文から出したら売り注文を出す)をして返却する必要があります。

反対売買するまでの間は、ずっとCoincheckから借りている状態で、24時間ごとにスプレッド(利息)を支払う必要があります。

現在そのスプレッドは、ロングポジション(買い)の場合は 0.04 % / 日ショートポジション(売り)の場合は 0.05 % / 日となっており、約定した瞬間から反対売買が完了するまで24時間ごとに発生します。

証拠金維持率の計算方法

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ポジションを取りすぎたり、損失が膨らんでくると証拠金維持率が減ってきます。

Coincheckでは、維持率が50%以下になると強制的にロスカットされる場合があるので、200%~300%くらいで高めに維持しておいてくださいね!

ロスカットとは
ポジションの損益がある一定レベルに達したときに、更に損失が拡大することを未然に防ぐために、強制的に反対売買が決行される制度のことです。 

また、ポジションを抱えたまま日をまたぐとスプレッドがかかってくるので、基本的に日はまたがない方が良いと思います!

ビットコインFXは少ない資金で大きな利益を上げることができる一方、その分損失も大きくなるのでリスクを理解した上で行いましょう!!

Coincheckは今ちょっとあれなので、ZaifでビットコインFXを始めてみよう!という方はこちら☆


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